0066738
虫えい同好会掲示板
[トップに戻る] [アルバム] [留意事項] [過去ログ] [管 理 用]
おなまえ
 Eメール非表示 非リンク
タイトル
投稿記事
 参照URL
 添付画像
寄主植物
写真情報 撮影年月日日/場所(都道府県 市町村)
(上記のの箇所は添付画像が無いとログに表示されません。)
投稿キー (任意の英数字で8文字以内)
(上記のの箇所はすべて記入しないと投稿できません。)
 文字色

2018/06/26(Tue) 22:20 No.3238
カギカズラの虫えい 投稿者:Tominaga

カギカズラ(アカネ科)の花が落ちていたのでいくつか拾ってみたところ、数個の蕾の花冠筒部分が赤色を帯びて膨らんでいました。これを開いてみると、タマバエ幼虫が1〜数匹入っており、跳ねるものもみられました。
このような虫えいは記録されていますでしょうか。


寄主植物:カギカズラ
撮影年月日:2018年6月24日/奈良県奈良市
 

2018/06/27(Wed) 12:38 No.3241
Re: カギカズラの虫えい 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:カギカズラ虫えいは初めての発見です。タマバエの幼虫がジャンプするとの事、Contarinia 属かもしれませんね。
虫えいの外観は、アカネやキクムグラのツボミの虫えいに似ています。しかし、幼虫がジャンプすることは、これまで観察されていませんでした。また、ヤエムグラツボミフクレフシは Asteralobia 属の可能性も示唆されていますので、今回の虫えいは、それらと別の番号をつけて、カギカズラツボミフクレフシ D-0379 にさせて頂きたいと存じます。
それにしても、落下した花からの新虫えいの発見には感服いたします。


2018/06/28(Thu) 23:09 No.3244
Re: カギカズラの虫えい 投稿者:Tominaga

湯川先生
虫えいをご確認いただき、また命名と番号の付与をしていいただきありがとうございました。
カギカズラの花は高いところに咲き、間近で見る機会がほとんどないため、落ちているものをみつけられたのは幸運でした。追加の虫えいを得るためカギカズラ生育地で観察を続けたいと思います。


2018/06/24(Sun) 22:10 No.3229
イヌブナの虫えい 投稿者:Tominaga

イヌブナの葉においてイヌブナハツノフシを確認しました。
前者は先日、山梨県で確認したものについて佐藤伸輔先生にご教示いただいた虫えいですが、奈良県でも確認できました。


寄主植物:イヌブナ
撮影年月日:2018年6月18日/奈良県吉野郡上北山村
 

2018/06/26(Tue) 11:44 No.3233
Re: イヌブナの虫えい 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:イヌブナハツノフシ C-0615 のご投稿、有難うございました。奈良県から初めてです。ブナに比べてイヌブナでは虫えいの種類数が少ないですので、貴重な発見です。

2018/06/26(Tue) 22:22 No.3239
Re: イヌブナの虫えい 投稿者:Tominaga

湯川先生
コメントをいただきありがとうございました。
今後も気を付けて探してみたいと思います。


2018/06/24(Sun) 17:56 No.3224
イタヤカエデのフシダニえい 投稿者:吉野

連投失礼します。
イタヤカエデにこのようなフシダニえいが作られていました。
えいの内外にフシダニがいるのを確認しました。
外見、断面共に『日本原色虫えい図鑑』のC-369,カエデハコイボフシに似ているのですが、このような虫えいはイタヤカエデにも作られるのでしょうか。
また、図鑑には生息地が本州・九州と書かれているのですが、北海道にも生息しているのでしょうか。

よろしくお願いします。


寄主植物:イタヤカエデ
撮影年月日:2018年6月23日/北海道観音沢
 

2018/06/24(Sun) 17:57 No.3225
Re: イタヤカエデのフシダニえい 投稿者:吉野

近くで見てみると、幾つかのゴールが集まってできているような感じです。

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/24(Sun) 21:14 No.3227
Re: イタヤカエデのフシダニえい 投稿者:南 常雄

吉野 様 ご投稿ありがとうございます。
フシダニによってカエデ類にいろんなゴールが形成されますが、このような形のゴールは、初めて見させていただきました。葉裏の写真があれば1枚投稿していただれませんか。
そうそう、観音沢は瀬棚町で良かったですか。


2018/06/25(Mon) 16:19 No.3231
Re: イタヤカエデのフシダニえい 投稿者:吉野

南様
葉裏の写真はこのような感じです。フシダニが二匹ほどゴール外へ脱出していました。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/26(Tue) 14:39 No.3236
Re: イタヤカエデのフシダニえい 投稿者:吉野

南様

観音沢は、札幌市南区の藻岩ダムの近くだそうです。
私自身実習で連れて行ってもらったので、詳しい場所がよくわかっていませんでした。


2018/06/26(Tue) 22:23 No.3240
Re: イタヤカエデのフシダニえい 投稿者:南 常雄

写真のとうこう、ありがとうございます。今まで観察してきたフシダニのゴールとは形態的異なるので、。観察を続けてみると面白いかも知れません。
札幌市にも観音沢があるのですね。


2018/06/24(Sun) 17:26 No.3221
オニグルミハケタマフシ? 投稿者:吉野

これはオニグルミハケタマフシでしょうか?
宿主植物の同定が曖昧です。申し訳ありません。
採集した当初はナナカマドと思っていたのですが、調べてみるとオニグルミにこのようなゴールができるとのことだったので、オニグルミハケタマフシと考えたのですが、どうでしょうか。
中を割ってみると黄色の幼虫が一匹入っていました。


寄主植物:オニグルミ?
撮影年月日:2018年6月24日/北海道観音沢
 

2018/06/24(Sun) 17:27 No.3222
Re: オニグルミハケタマフシ? 投稿者:吉野

また、葉の表側には赤い虫えいができており、こちらも割ってみると黄色の幼虫が一匹入っていました。

寄主植物:オニグルミ?
撮影年月日:2018年6月23日/北海道観音沢


2018/06/24(Sun) 20:56 No.3226
Re: オニグルミハケタマフシ? 投稿者:南 常雄

吉沢 様 ご投稿ありがとうございます。
 先に、管理パスワードで「ナナカマドからオニグルミ」に変更し、訂正のページは削除しました。また、ページの下端に修正や削除ができるホームを用意していますので、そちらもご利用ください。
 白い毛が生えているゴールは、オニグルミハケタマフシに間違いありませんが、今は、私の発見場所では形成されなくなりました。
 赤いゴールは、初めて見るものです。幼虫を数匹、エタノール標本で保存していただけますか。その後は、湯川先生のコメントを待ちたいと思います。


2018/06/25(Mon) 16:16 No.3230
Re: オニグルミハケタマフシ? 投稿者:吉野

南様
ご返答ありがとうございます。
修正ホームがあるのですね。今後はそちらを利用します。

赤いゴールの方ですが、私が保存方法を間違えて冷凍保存してしまったためか、内部の幼虫が見えなくなりました。冷凍後に解剖したゴールをそのまま液浸標本にしていますが、幼虫は駄目になっている可能性の方が高いと思います。
また、冷凍する前にハケタマフシと赤いゴールにいた幼虫を一匹ずつ液浸標本にしていますが、その段階では同種だと思っていたので、同じ標本瓶に入れてしまい、どちらがどちらの標本かわからなくなっています。大変申し訳ありません。



2018/06/26(Tue) 11:37 No.3232
Re: オニグルミハケタマフシ? 投稿者:湯川淳一

吉野 様:南さんのおっしゃる通り、白い毛のある虫えいの方は、オニグルミハケタマフシ C-0359 で、これまで、北海道でしか見つかっていません。
赤い虫えいは、私も初めて見るものです。ぜひ、次の機会に幼虫を採集して頂けますれば有り難いと存じます。なお、タマバエの幼虫は、プレパラート作成用に70−75% エタノールに液浸標本とし、 DNA 解析には99%が良いのですが、新鮮なうちに解析するなら70−75%でも大丈夫です。液浸標本は冷凍せずに常温で保存して下さい。今後ともよろしくお願い申し上げます。


2018/06/26(Tue) 14:33 No.3235
Re: オニグルミハケタマフシ? 投稿者:吉野

湯川先生

ご教授ありがとうございます。
DNA解析には99%のものを用いるのですね。次からは用意しておきます。
次回観音沢に行く際にまだ脱出が終わっていなければ、採集してきます。


2018/06/23(Sat) 16:19 No.3215
ムラサキシキブミフクレフシの続報 投稿者:小川

No.3163の続報をさせて戴きます。新たに採取したムラサキシキブミフクレフシからタマバエが羽化したので、報告を致します。以下はその後の経過ですが、@6月5日に現地を訪ね虫えいが数個ある枝を採取してコップの水にさし、その下にピートモスを敷き、ビニール袋で覆って虫えいの落下を待っていました。しかし虫えいは枝から落下せず、A6月19日の早朝に2匹(1匹捕獲できず)、6月20日の早朝に1匹が虫えいから直接羽化しており、虫えいには蛹の抜殻が残っていました。B虫えい図鑑の解説とは異なり、虫えいから直接羽化したのは飼育方法による影響もあると考え、本日23日に現地を再訪してムラサキシキブを再確認しました。しかし、ここでも蛹の抜殻が残っている虫えいが複数個確認でき、飼育方法の影響ではないことを確認しました。成虫2匹、前回報告の幼虫3匹、蛹の抜殻3つは標本瓶で保管しておりますが、タマバエの種類などご確認を戴けるでしょうか。ご連絡を戴ければお送りさせて戴きますので、宜しくお願い申し上げます。
写真1:羽化した成虫(シャーレに入れての撮影で足先が不鮮明となりました。)


寄主植物:ムラサキシキブ
撮影年月日:2018年06月23日/静岡県裾野市
 

2018/06/23(Sat) 16:22 No.3216
Re: ムラサキシキブミフクレフシの続報 投稿者:小川

写真2:現地のムラサキシキブの虫えいの状況
現地のムラサキシキブの枝についた虫えいにも、蛹の抜殻が残っていることを確認しました。6月23日am7:00撮影

追申:前回投稿で、「幼果」が目立ちはじめたムラサキシキブと記載しましたが、本日の再訪で花が咲き始めており、「蕾」であったことに気付きました。訂正をさせて戴きます。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/23(Sat) 16:23 No.3217
Re: ムラサキシキブミフクレフシの続報 投稿者:小川

写真3:虫えいに残っていた蛹の抜殻
本日、現地で採取した蛹の抜殻です。飼育で羽化した後の蛹の抜殻と同様に見えます。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/23(Sat) 20:15 No.3219
Re: ムラサキシキブミフクレフシの続報 投稿者:湯川淳一

小川様:ムラサキシキブミフクレフシの続報を有難うございました。成虫が羽化した由、大変嬉しく思います。昨年の虫えいが残っていたとすれば、年1化性のタマバエになりますが、写真の虫えいは、昨年から枝に残っていた虫えいではなく、今年形成された虫えいでしょうね。通常、実の虫えいは、タマバエが羽化脱出後に落下しますが、寄生蜂に寄生された虫えいが落下しないで越冬することが観察されています。いずれにしましても、今回のご報告で、図鑑の解説を直接羽化に書き換えねばなりませんね。

今回、成虫の写真を拝見して、ハリオタマバエの一種 Asphondylia sp.であることを再確認しました。この仲間のタマバエは、直接、虫えいから羽化します。この時期に羽化するということは、寄主交代をするタマバエで、これから夏寄主や秋ー冬寄主を利用する可能性を示しています。別の植物を利用する既知のハリオタマバエと結びつくかも知れませんので、ぜひ、このタマバエの DNA 解析をさせて頂けます様にお願い申し上げます。その結果で、このタマバエの生活史が判明するかも知れません。

ちなみに、最近、キヅタ、ヨウシュヤマゴボウ、ヘクソカズラを利用する寄主交代タマバエの論文が発表されました。


2018/06/24(Sun) 09:08 No.3220
Re: ムラサキシキブミフクレフシの続報 投稿者:小川

湯川先生
ご教示を賜り、さらには採取したタマバエを確認して戴けるとのご連絡を戴き、本当に有難うございます。本日中に標本を送付させて戴きますので宜しくお願い申し上げます。


2018/06/26(Tue) 12:19 No.3234
Re: ムラサキシキブミフクレフシの続報 投稿者:湯川淳一

小川 様:ムラサキシキブミフクレフシから得られましたタマバエの標本と虫えいをお送り頂き誠に有難うございました。早速、検鏡させて頂き、このタマバエがハリオタマバエの一種、Asphondylia sp.である事を確認いたしました。

驚いたことに、虫えいは昨年形成されたもので、樹上に1年間残っていたらしいことも判明しました。従いまして、このタマバエは、ムラサキシキブだけで、年1世代の生活史を完了できますので、前回のコメントのような寄主交代の必要はありません。お詫びして、修正させて頂きます。

現在、沢山の小さな蕾が付いていますので、念のため、これらの蕾に、これから虫えいが形成されるかどうか、ご確認頂けますようにお願い申し上げます。


2018/06/26(Tue) 16:50 No.3237
Re: ムラサキシキブミフクレフシの続報 投稿者:小川

湯川先生
先生に虫えいを確認して戴ける状態を維持できるか心配しておりましたが、無事に到着したようで安心を致しました。またご多忙の中で検鏡し、ハリオタマバエの一種 Asphondylia sp.であることを同定して戴き、本当に有難うございました。
現在、ムラサキシキブミフクレフシが形成される株は一ヶ所しか確認できておりませんが、他の株も含めて観察を継続したいと考えております。
今後ともご指導をお願い申し上げます。


2018/06/21(Thu) 23:06 No.3214
ツルマサキの虫えい 投稿者:Tominaga

ブナ林の岩場に着生していたツルマサキの葉が裏側にわずかにふくらんで変色しているものがみられました。開いてみると空洞があり、寄生蜂と思われる蛹が入っていたほか、穴が開いていて既に脱出した後のものがありました。
図鑑で調べたところマサキタマバエによるツルマサキハフクレフシと考えられますがどうでしょうか?


寄主植物:ツルマサキ
撮影年月日:2018年6月17日/奈良県吉野郡上北山村
 

2018/06/23(Sat) 19:41 No.3218
Re: ツルマサキの虫えい 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:おっしゃる通り、マサキタマバエ Masakimyia pustulae によるツルマサキハフクレフシ C-3810b です。奈良県からは初めてだと思います。もし、可能でしたら寄生蜂を、ぜひ、羽化させて下さい。

2018/06/24(Sun) 22:03 No.3228
Re: ツルマサキの虫えい 投稿者:Tominaga

湯川先生
ご確認いただきありがとうございました。
寄生蜂は無事に羽化しました。ところでネズミモチツボミトジフシからは寄生蜂しか出てきませんでした。
これらはゴンズイやクマノミズキの虫えいから出てきた寄生蜂とともに、松尾和典 様にお送りしようと思います。


2018/06/21(Thu) 00:03 No.3209
オオミヤマガマズミの虫えい 投稿者:Tominaga

ブナ林内でオオミヤマガマズミの蕾に虫えいを確認しました。
正常なものは花が終わると花冠が落ちて子房部分が緑色の状態になっていますが、虫えいの場合は花冠が閉じた状態のままで、下部の子房部分は正常なものよりやや大きく赤色を帯びていました。閉じた花冠を開くと中に雄蕊や雌蕊が開く前の状態で残っており、それらの隙間にタマバエ幼虫が1匹いました。
ガマズミ属の虫えいとして、4種の「ツボミトジフクレフシ」が図鑑のリストに記載されていますので、おそらくこれらと同じものと思いますがどうでしょうか。なお、Nabita 様が過去に報告されているものと関連しているかもしれません(掲示板投稿No.1624)。


寄主植物:オオミヤマガマズミ
撮影年月日:2018年6月17日/奈良県吉野郡上北山村
 

2018/06/21(Thu) 13:42 No.3210
Re: オオミヤマガマズミの虫えい 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ご賢察の通り、ガマズミやコバノガマズミ、ミヤマガマズミなどで知られているツボミトジフクレフシと類似の虫えいだと思います。オオミヤマガマズミツボミトジフクレフシ D-0596d としましょう。

ガマズミミケフシタマバエが Pseudasphondylia rokuharaensis ですので、その他のレンプクソウ科の虫えいを作るタマバエの属が Pseudasphondylia かどうか気なります。まだ、成虫が得られていません。今後の課題です。


2018/06/21(Thu) 23:01 No.3213
Re: オオミヤマガマズミの虫えい 投稿者:Tominaga

湯川先生
虫えいの命名と番号を付与いただきありがとうございました。
虫えいから淡黄色の幼虫が出てきました。胸骨は二山形でした。
標本が必要でしたらお送りするようにします。


2018/06/20(Wed) 15:14 No.3204
イワタバコアブラムシ? 投稿者:宇治のヒカルゲンジ

今年の1月に生育地(西宮市)が開発されるため持ち帰り栽培していたイワタバコの葉柄基部にアブラムシらしきものが発生していました。ネットで調べるとイワタバコアブラムシというものがいて、春はキブシにコロニーを作り葉を変形させ、夏から秋にはイワタバコに移るそうです。写真を添付しますがこれはイワタバコアブラムシでしょうか。虫えいとは関係ないかもしれませんがもしお分かりの方がおられたらましたらお教え願います。 写真:背中側

寄主植物:イワタバコ
撮影年月日:2018年6月18日/京都府宇治市
 

2018/06/20(Wed) 15:16 No.3205
Re: イワタバコアブラムシ? 投稿者:宇治のヒカルゲンジ

 写真:腹側

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/20(Wed) 15:59 No.3206
Re: イワタバコアブラムシ? 投稿者:南 常雄

宇治のヒカルゲンジ様、ご投稿ありがとうございます。
アブラムシによってキブシに形成される虫えいの記録は無いかも知れませんね。キブシの葉を変形させてコロニーを作るとすれば、虫えいと言えると思います。
「NPO法人自然観察大学」http://sizenkansatu.jp/12daigaku/index_s1.html
を参照してみてください。


2018/06/19(Tue) 23:38 No.3203
続・クマノミズキツボミトジフシ 投稿者:Tominaga

同じく追加で採取してきたクマノミズキの虫えいから、成虫が羽化してきました。ミズキツボミトジフシから羽化した成虫とは異なるように思います。(画像が不鮮明ですみません)

湯川先生
成虫・蛹殻・虫えい標本および虫えいから出てきた幼虫標本は、機会をみてお送りするようにします。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/
 

2018/06/20(Wed) 22:22 No.3208
Re: 続・クマノミズキツボミトジフシ 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:クマノミズキツボミトジフシからも成虫が羽化した由、次々と凄いですね。ミズキツボミタマバエ Pseudasphondylia kiritanii とは異なりそうとの事、ハリオタマバエの方かも知れませんね。標本をお送りくださるとの事、大変有り難い事です。よろしくお願い申し上げます。楽しみにしています。

2018/06/21(Thu) 22:47 No.3211
Re: 続・クマノミズキツボミトジフシ 投稿者:Tominaga

湯川先生
コメントいただきありがとうございました。
ミズキツボミトジフシの成虫はすでにお送りして手元にはないため、本当に違うかどうかは自信がありません。むしろゴンズイツボミフクレフシの成虫に似ているように思います。


2018/06/19(Tue) 23:25 No.3202
続・ゴンズイツボミフクレフシ 投稿者:Tominaga

追加で採取してきたゴンズイの虫えいから、成虫が羽化してきました。羽化してきた虫えいには寄生蜂より明らかに大きい脱出孔があり、蛹殻も確認できました。成虫の大きさや形態は、先に採取していたハナイカダミフクレフシから羽化してきたハナイカダミタマバエによく似ているように見えました。

湯川先生
成虫・蛹殻・虫えい標本および虫えいから出てきた幼虫標本は、機会をみてお送りするようにします。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/
 

2018/06/20(Wed) 22:17 No.3207
Re: 続・ゴンズイツボミフクレフシ 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ゴンズイツボミフクレフシから成虫が羽化したとの事、大変嬉しく思います。写真を拝見する限り、ハリオタマバエ属のようですね。ますます、幼虫の胸骨が気になります。成虫・蛹殻・虫えい標本および虫えいから出てきた幼虫標本をお送り頂けるとの事、検鏡させて頂けるのを楽しみにしています。よろしくお願い申し上げます。

2018/06/21(Thu) 22:51 No.3212
Re: 続・ゴンズイツボミフクレフシ 投稿者:Tominaga

湯川先生
コメントいただきありがとうございました。
成虫の方に気を取られていて、幼虫は数匹しか採取していませんでした。虫えいをいくつか割ってみましたが、既に蛹になっているものばかりでした。


2018/06/17(Sun) 00:19 No.3197
キクムグラツボミフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

キクムグラ(アカネ科)の蕾がふくらんでいました。先日みつけたヤマムグラツボミフクレフシに比べると大きいものでした。
これは昨年アカネツボミフクレフシについて投稿した際に教えていただいた、キクムグラツボミフクレフシ(D-0389a)でよいでしょうか?


寄主植物:キクムグラ
撮影年月日:2018年6月16日/奈良県高取町
 

2018/06/17(Sun) 19:43 No.3199
Re: キクムグラツボミフクレフシでしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:この虫えいは、キクムグラツボミフクレフシ D-0389a です。福岡県からのみ知られています。下記のような虫えいと観察記録があります。Tominaga 様の発見に依るところが大きいです。

ヤエムグラツボミフクレフシ D-0389b 埼玉、奈良、福岡
オククルマムグラツボミフクレフシ D-0389c 北海道
オオバヤエムグラツボミフクレフシ D-0389d 奈良
ヤマムグラツボミフクレフシ D-0389e 奈良
アカネツボミフクレフシ D-0383 栃木、千葉、東京、神奈川、奈良、和歌山、島根、徳島


2018/06/17(Sun) 21:41 No.3201
Re: キクムグラツボミフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
ご確認いただきありがとうございました。
来年は奈良で既に確認されているヤエムグラツボミトジフシを探してみたいと思います。


2018/06/15(Fri) 01:53 No.3193
ネズミモチツボミトジフシえしょうか? 投稿者:Tominaga

ネズミモチの蕾が膨らんで赤紫色を帯びているものがみられました。割ってみると大きめのタマバエ幼虫と小さな幼虫が入っていました。小さい方は寄生者かもしれません。
これはネズミモチツボミトジフシで良いでしょうか?


寄主植物:ネズミモチ
撮影年月日:2018年6月12日/奈良県香芝市
 

2018/06/15(Fri) 21:00 No.3194
Re: ネズミモチツボミトジフシえしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ご賢察の通り、これはネズミモチツボミトジフシ D-0260 で、イボタミタマバエ Asphondylia sphaera Monzen によって形成されたものです。これまで、鹿児島、佐賀、福岡、徳島でしか見つかっておらず、本州で初めてです。おそらく、もっと普通に分布していると思いますが、ネズミモチの蕾の時期が短いので、発見されにくいのだと思います。間も無く、成虫が羽化すると思います。

このタマバエは、イボタノキやネズミモチ、ハチジョウイボタ、トウネズミモチなど Ligustrum 属の実を利用して、基本的には年1化性ですが、一部の個体が、ネズミモチの蕾や、ハゼノキの幼果などで、短期間の世代を過ごして、ネズミモチの幼果に戻ってくるという、部分2化を行います。

このタマバエの個体群動態を扱った論文を Ecological Entomology に発表してありますので、PDF をご希望の方は、管理人の南さんを通じて、お知らせ下さい。お送り致します。

寄生蜂は何が出てくるか楽しみです。


2018/06/16(Sat) 23:39 No.3196
Re: ネズミモチツボミトジフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
いつもコメントをいただきありがとうございます。
この時期に山に入る機会が少ないので今まで気が付かなかったようです。
その後、先の添付画像とは違う赤いタマバエ幼虫が出てきました。ところで他にも花序を採ってきておいたところ、花や蕾が蛾の幼虫に食べられてしまいました。虫えいがあれば食べられてしまうことがあるかもしれません。


2018/06/17(Sun) 19:28 No.3198
Re: ネズミモチツボミトジフシえしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ネズミモチは蕾も幼果もガの幼虫に食われます。先日、ご紹介しましたネズミモチのタマバエの個体群動態の論文の中でも取り上げています。

ゴールを専門的に食べるコブガがいますが、大抵は随意的にゴールを摂食します。


2018/06/17(Sun) 21:36 No.3200
Re: ネズミモチツボミトジフシえしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
ご指摘いただきありがとうございました。
ネズミモチの花期はそろそろ終わりですので、来年も気を付けてみたいと思います。


2018/06/12(Tue) 08:57 No.3184
サクラハトサカフシ 投稿者:立野正敏

昨年と同じ千島さくらに見られました。

寄主植物:チシマサクラ
撮影年月日:2018年6月12日/釧路市
 

2018/06/12(Tue) 09:22 No.3185
Re: サクラハトサカフシ 投稿者:南 常雄

立野様、ご投稿ありがとうございます。
昨年より早いので、まだ生長しきっていないようですがね。もう少し早い時期の虫こぶが閉じる前に観察すると、アブラムシが側脈の側脈の間を行ったり来たりしているのを見ることができます。


2018/06/11(Mon) 23:29 No.3183
ゴンズイツボミフクレフシ 投稿者:Tominaga

ゴンズイツボミフクレフシ(C−3813)を確認しましたが、割ってみると昨年(7月下旬)より早い時期のためかタマバエ幼虫はまだ小さい状態でした。
虫えいはいくつかみられましたが、採取したものから寄生バチ?が羽化してきました。昨年みつけたものにも小さい穴があいており、寄生バチらしき蛹もあったので、おそらく同じものと思います。
昨年は薄葉さんが報告された「ゴンズイミフクレフシ(仮)」を探してみましたが、見つけることができませんでした。今年も探してみたいと思います。


寄主植物:ゴンズイ
撮影年月日:2018年6月9日/奈良県高取町
 

2018/06/12(Tue) 19:50 No.3186
Re: ゴンズイツボミフクレフシ 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:今年もゴンズイツボミフクレフシが見つかりましたか。どこで越冬しているのでしょうかね。昨年、送って頂いた蛹を再度検鏡致しました。やはり、Asphondylia らしい事を再確認しました。3齢幼虫幼虫の胸骨が、1本角だというメモが残っていますので、もし、3齢幼虫が見つかりましたら、ぜひ、再検鏡させて下さい。成虫もよろしくお願い申し上げます。

2018/06/15(Fri) 01:46 No.3192
Re: ゴンズイツボミフクレフシ 投稿者:Tominaga

湯川先生
コメントいただきありがとうございました。
今回採取したものは寄生蜂にやられていましたので、また新たに採取してみたいと思います。



2018/06/11(Mon) 23:22 No.3182
クマノミズキツボミトジフシ? 投稿者:Tominaga

たまたまミズキとクマノミズキが向かい合って生育していましたので、両者を観察しました。
ミズキの花はすでに終わって小さな実がついていましたが、わずかに蕾が残っており割ってみると菌糸が詰まっていました。もしかすると、タマバエが寄生したものの途中で幼虫が死んでしまったものかもしれません。
クマノミズキはまだ緑色の蕾でしたが、ツボミトジフシがないか探してみると、他に比べて少し大きくなっている蕾がみられました。割ってみると菌糸が詰まっているものがいくつかあり、そのうちの一つから小さなタマバエ幼虫がみつかりました。あと、菌糸がなくハチの蛹のみが入っているものがあり、その後羽化しましたが寄生バチかどうかはよくわかりません。
クマノミズキが開花するまで待って再度観察する必要がありそうです。


寄主植物:クマノミズキ
撮影年月日:2018年6月9日/奈良県高取町
 

2018/06/12(Tue) 20:01 No.3187
Re: クマノミズキツボミトジフシ? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ハリオタマバエの一種 Asphondylia sp. によるクマノミズキミミドリフシ C-4143 が和歌山県で見つかっています。一方、ミズキツボミタマバエ Pseudasphondylia kiritanii によるミズキツボミトジフシ C-4145も知られておりますので、この種との関連性も調べる必要性がありそうです。3齢幼虫を見れば、属がわかると思いますので、楽しみにしています。

2018/06/14(Thu) 22:06 No.3190
Re: クマノミズキツボミトジフシ? 投稿者:Tominaga

湯川先生
コメントいただきありがとうございました
その後、採取した虫えいからはまた寄生蜂?が1匹出てきました。あと、変色したものを割ってみると、菌糸の中に少し大きめのタマバエ幼虫がいました。
花序を採取するのはたいへんですが、また新たに採取してみたいと思います。


2018/06/10(Sun) 23:29 No.3181
ヤマムグラツボミトジフシ? 投稿者:Tominaga

ヤマムグラ(アカネ科)の蕾において虫えいを確認しました。以前みつけたアカネやオオバノヤエムグラに比べると小型ですが、同様のものと思います。中にはタマバエ幼虫が1匹入っていました。これはツボミトジフシとしてよいでしょうか?

寄主植物:ヤマムグラ
撮影年月日:2018年6月9日/奈良県高取町
 

2018/06/12(Tue) 20:20 No.3188
Re: ヤマムグラツボミトジフシ? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:以前のアカネやオオバノヤエムグラでは、ツボミフクレフシになっています。それに合わせて、ヤマムグラツボミ D-0389e にしましょうか。ヤマムグラは初めての寄主記録になります。

ヤエムグラツボミフクレフシの場合は、Asteralobia sp. によるとされていますので、このグループに関心を持っておられます佐賀大学の徳田先生に、アカネ科のツボミフクレフシを形成するタマバエの幼虫をDNA 解析してもらう事にしましょう。次の機会に渡しておきます。


2018/06/12(Tue) 20:46 No.3189
Re: ヤマムグラツボミトジフシ? 投稿者:Tominaga

湯川先生
虫えい名の間違いをご指摘いただきありがとうございました。
ヤマムグラツボミフクレフシのタマバエ幼虫もお送りしたほうがよいでしょうか?


2018/06/15(Fri) 21:03 No.3195
Re: ヤマムグラツボミトジフシ? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ぜひ、幼虫の標本もお送り頂けますと有り難いと存じます。受け取人払いで、よろしくお願い申し上げます。楽しみにしております。

2018/06/10(Sun) 18:36 No.3179
タンポポハフクレフシ 再度のお願い 投稿者:湯川淳一

掲示板をご覧の皆様へ

昨年に引き続き、写真のようなタンポポハフクレフシ D-0840a を捜しています。
この虫えいは、Cystiphora 属のタマバエ(多分、 Cystiphora taraxaci) によって形成されたもので、外来種だと思います。

昨年、カンサイタンポポやセイヨウタンポポ、ヨーロッパのセイヨウタンポポから幼虫を得て、 DNA解析をしました所、あまりにも分化の程度が進んでおり、さらに多くの地域の標本を解析する必要性が出てきました。

セイヨウタンポポでも、日本のタンポポでも、虫えいが見つかりましたら、ぜひ、ご一報の程、お願い申し上げます。掲示板にご投稿いただけましたら、管理人の南さんから拙宅の住所を知らせて頂きます。虫えいのついた葉をティッシュに挟み、そのまま、封筒に入れて、受取人払いでお送り頂けますと有り難いと存じます。
よろしくお願い申し上げます。

南さん、よろしくお願い致します。



寄主植物:セイヨウタンポポ
撮影年月日:1982年月日/札幌市北海道大学構内
 

2018/06/10(Sun) 21:10 No.3180
Re: タンポポハフクレフシ 再度のお願い 投稿者:南 常雄

皆様へ
通常のご投稿、コメントに際しては迷惑メイルなどの防止のために「Eメール」の欄は記入しないようにお願いしていますが、湯川先生の本ご投稿にコメントならびにご返信をいただくときには、メールアドレスの入力をお願いいたします。ご入力いただいても、本掲示板には表示されず、私だけに通知されます。


2018/06/08(Fri) 22:56 No.3176
フジハベリマキフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

フジの葉の縁が表側に巻いているものがみられました。中には何もいませんでしたが、これはフジハベリマキフシとしてよいでしょうか?

寄主植物:フジ
撮影年月日:2018年6月6日/香川県東かがわ市
 

2018/06/08(Fri) 23:35 No.3177
Re: フジハベリマキフシでしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ご賢察通り、フジハベリマキフシ C-3500b です。福岡県で見つかっていますが、四国からは初めてです。ヤマフジハベリマキフシ C-3500a の方は徳島県や福岡県、鹿児島県などで見つかっています。この時期には、すでに、幼虫が脱出済みです。

2018/06/09(Sat) 23:06 No.3178
Re: フジハベリマキフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
フジハベリマキフシについてご教示いただきありがとうございました。
四国や九州でしかみつかっていないのはなぜなのか気になります。


2018/06/04(Mon) 16:37 No.3166
ハルニレの葉の虫こぶ 投稿者:吉野

ハルニレの葉の基部に写真のような虫こぶが作られていました。
中を割ってみると、幾つかの部屋があり、中に幹母らしき緑色のアブラムシ(?)が入っています。
1齢幼虫などは見受けられませんでした。

図鑑を調べてみたのですが、見つけられなかったので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
宜しくお願いします。


寄主植物:
撮影年月日:2018年6月1日/北海道札幌市
 

2018/06/04(Mon) 16:38 No.3167
Re: ハルニレの葉の虫こぶ 投稿者:吉野

中の様子はこのような感じです。

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/04(Mon) 17:50 No.3169
Re: ハルニレの葉の虫こぶ 投稿者:秋元

Kaltenbachiella japonicaのゴールです。北大では、数が少なくなりました。特定の木にだけできます。

2018/06/05(Tue) 20:50 No.3173
Re: ハルニレの葉の虫こぶ 投稿者:吉野

秋元先生

ありがとうございます


2018/06/03(Sun) 20:38 No.3163
ムラサキシキブミフクレフシ 投稿者:小川

幼果が目立ちはじめたムラサキシキブで、昨年に形成されたと思われるムラサキシキブミフクレフシを見つけました。虫えい図鑑では、“冬季も枝に残るものは寄生蜂に寄生されたものが多い”との記載がありましたので、採取した虫えいを解体したところ、1匹の幼虫が存在していました。当該幼虫を観察すると胸骨と思われる部位が確認されたため、タマバエの3齢幼虫ではないかと考えましたが、虫えい図鑑に記載された幼虫の成長過程と異なるため、ご報告させて戴きました。
写真1:虫えいが残っていたムラサキシキブの枝(中央下側が虫えい、上部が幼果)


寄主植物:ムラサキシキブ
撮影年月日:2018年06月02日/静岡県裾野市
 

2018/06/03(Sun) 20:39 No.3164
Re: ムラサキシキブミフクレフシ 投稿者:小川

写真2:解体した虫えい
白い毛に被われた1つの虫室があり、1匹の幼虫が入っていました。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/03(Sun) 20:41 No.3165
Re: ムラサキシキブミフクレフシ 投稿者:小川

写真3:タマバエの幼虫と思われる幼虫
虫室から這い出てきた幼虫の体長は、2.5〜3oで胸骨と思われる部位が確認できました。
注、虫えいは3つ解体しました。いずれの虫えいも1虫室で、写真と同様の幼虫がそれぞれに1匹づつ入っていました。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2018/06/04(Mon) 17:33 No.3168
Re: ムラサキシキブミフクレフシ 投稿者:湯川淳一

小川様:ムラサキシキブミフクレフシの中にも、寄生されずに越冬するものも見られます。幼虫は、これまで知られているように、ハリオタマバエの一種 Asphondylia sp. のようです。寄生率は年次変動しますので、昨年の世代は寄生率が低かったのかも知れません。近くに、虫えいが残っておりましたら、ぜひ、タマバエの成虫を羽化させて下さいますようにお願い申し上げます。

2018/06/05(Tue) 19:55 No.3172
Re: ムラサキシキブミフクレフシ 投稿者:小川

湯川先生
ご多忙の中、タマバエの種類及び寄生率につき、ご教示を賜り本当に有難うございました。タマバエの羽化につきましては、現地での虫えい採取後に挑戦を致します。なお羽化に成功しましたら改めてご報告をさせて戴きたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。




[01] [02] [03] [04] [05] [06] [07] [08] [09] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32]

処理 記事No 投稿キー

- Joyful Note -