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虫えい同好会掲示板
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2019/10/13(Sun) 10:56 No.3800
投稿虫えい一覧表 投稿者:南 常雄

毎々、たくさんのご投稿をいただき感謝いたします。
2019/4〜9にご投稿をいただきましたゴールを「投稿虫えい一覧表」に追加・編集いたしましたので、ご利用・参照ください。
なお、1件の投稿およびコメントに複数のゴールが投稿されていることがありますが、投稿の解説などに必要な場合をのぞいて、できる限り1投稿内はコメント欄をふくめ1種類のゴールにし、別のゴールは新たに投稿欄にご投稿ください。
 

2019/10/14(Mon) 18:01 No.3801
Re: 投稿虫えい一覧表 投稿者:湯川淳一

南 常雄 様: 虫えい掲示板の管理と維持にご尽力を賜り、誠に有難うございます。また、今回は最近の投稿記録を「投稿虫えい一覧表」に追加・編集して下さり、誠に有難うございました。お陰様で、過去のご投稿を簡単に検索する事ができて、大変助かります。私の方のリストも、直接、お送り頂いた情報の整理が追いつかない状態で、焦っています。区切りの良い時に、リストアップさせて頂きたいと考えています。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

2019/10/15(Tue) 17:39 No.3802
Re: 投稿虫えい一覧表 投稿者:南 常雄

湯川先生、コメントをありがとうございます。
間違いがないように気を付けましたが、お気づきの点がございましたら、ご指摘ください。


2019/10/09(Wed) 22:49 No.3796
ヤマシロギクハナフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

ヤマシロギク(イナカギク)の頭花が膨らんでいるものがいくつかみられました。割ってみると黄色いタマバエ幼虫がでてきました。これはすでに記録されているヤマシロギクハナフクレフシ(D-0810c)でしょうか?

寄主植物:ヤマシロギク
撮影年月日:2019年10月6日/奈良県山辺郡山添村神野山
 

2019/10/10(Thu) 15:05 No.3797
Re: ヤマシロギクハナフクレフシでしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ご投稿頂いたのは、シラヤマギクハナフクレフシ D-0813 に類似の虫えいで、ヤマシロギクからは初めてだと思います。D−0810c は、ヤマシロギクハナホッスフシで、払子(ほっす)のような形をした別の虫えいです。シラヤマギクハナフクレフシを D-0813a とし、今回見つけて下さった虫えいをヤマシロギクハナフクレフシ D-0813b としましょう。タマバエの和名はシラヤマギクハナタマバエとなっていますが、属は同定されていません。シラヤマギクハナフクレフシの方は、これまで、青森県と山形県、群馬県で見つかっています。

2019/10/10(Thu) 16:51 No.3798
Re: ヤマシロギクハナフクレフシでしょうか? 投稿者:南 常雄

湯川先生、ご教示ありがとうございます。
シラヤマギクハナフクレフシは、北海道でも分布しています。2006年に旭川で記録していますが、湯川先生にご教示をいただくようになる前年の事でしたので、ご報告をしていなかったようです。


2019/10/10(Thu) 22:06 No.3799
Re: ヤマシロギクハナフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
ご教示いただきありがとうございました。
ヤマシロギクハナフクレフシは初めての確認とのこと驚きです。すでに記録されているというのは私の勘違いで、申し訳ありませんでした。
なお、同じ山にはシラヤマギクも普通にありましたが、ハナフクレフシはみられませんでした。
虫えいから幼虫が多数出てきました。標本が必要でしたらお送りするようにします。


2019/10/03(Thu) 19:47 No.3789
タラノキ液果の虫えい 投稿者:arisuabu

本掲示板で青森、神奈川、奈良、鳥取で記録されているタラノキミフクレフシを、未記録と思われる北海道で確認したので報告致します。分布情報の参考になりましたら幸いです。

寄主植物:タラノキ
撮影年月日:2019年10月2日/北海道厚沢部町
 

2019/10/04(Fri) 14:15 No.3790
Re: タラノキ液果の虫えい 投稿者:湯川淳一

arisuabu 様: タラノキミフクレフシ C-4160b を北海道で発見されたとの貴重なご投稿、有難うございました。青森、神奈川、奈良、鳥取以外に、和歌山県でも見つかりました。北海道を入れて、1道、5県となりました。
ちなみに、同じタマバエによって形成されると思われるウドミフクレフシ C-4160a は、北海道と青森、鳥取で見つかっています。まだ、タマバエの属は不明です。


2019/10/02(Wed) 19:11 No.3783
文献の年代修正 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:先ほどのヨウシュヤマゴボウのタマバエのコメントで、Uechi et al. (2010) としましたが、Uechi et al. (2012) の間違いでした。お詫びして、訂正させて頂きます。
 

2019/10/01(Tue) 22:08 No.3780
ヨウシュヤマゴボウミフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

ヨウシュヤマゴボウの若い緑色の果実のなかに、部分的に膨らんで赤く色づいている果実がみられました。虫えいかもしれないと思い、膨らんでいる部分を開いてみましたが、空洞はあるもののタマバエ幼虫はみつかりませんでした。空洞内は白色の菌糸のようなものがみられ、空洞の底部には小さく黄色い種子があり不稔のようでした(他の通常の種子は大きく黒褐色)。
このような果実がみられたのは1株のみで、さらに多数ある花序のうち2つの花序だけで、花序内にある果実の半分以上が膨らんでいました。なお、6月末に大阪でみたヨウシュヤマゴボウミフクレフシ(C-4391)は、まだ果実として大きくなる前に膨らんだものでしたが、見た目の違いは産卵時期の違いによるとすれば、これと同じものと考えてよいでしょうか。
幼虫が小さすぎてみつけられなかったのかもしれませんので、また時間をおいて再度観察したいと思います。


寄主植物:ヨウシュヤマゴボウ
撮影年月日:2019年9月29日/奈良県宇陀市室生深野
 

2019/10/02(Wed) 19:06 No.3782
Re: ヨウシュヤマゴボウミフクレフシでしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様: この虫えいは、ヨウシュヤマゴボウミフクレフシ C-4391 だと思います。ハリオタマバエの一種 Asphondylia sp. によって形成されます。これまで、群馬県、栃木県、東京都、広島県、大阪府、和歌山県で見つかっています。Uechi et al. (2010) のデータでは、通常、7月に虫えいが採集され、8月には羽化しています。ヨウシュヤマゴボウミフクレフシ は、9月に採集された例もありますが、虫えいに蛹殻が残っていたそうです。今回のご投稿は、10月ですから、羽化すみの虫えいだったかもしれません。

ヨウシュヤマゴボウミフクレフシから羽化したタマバエは、ヘクソカズラに行って、ヘクソカズラツボミホソフシ D-0360 を形成することが知られています。冬は、キヅタミフクレフシ C-4172 を形成して越冬します。このように、3回も寄主交代をする珍しいタマバエです。それにしても、中間で、外来のヨウシュヤマゴボウを利用するのは、違和感があります。本来は、在来のヤマゴボウを利用していたのかもしれませんが、これまで、在来のヤマゴボウで虫えいが見つかった事がありません。春にキヅタから羽化したタマバエが、ヘクソカズラに行くまでの間に、別の本来の寄主植物があるのかもしれません。今後の探索課題です。


2019/10/02(Wed) 22:43 No.3784
Re: ヨウシュヤマゴボウミフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
ヨウシュヤマゴボウミフクレフシについてご教示いただきありがとうございました。
採取してきた虫えいを観察しましたが、外から見たかぎりでは羽化孔や蛹殻はみられませんでした。6個ほど開けてみましたところ、2個から寄生蜂の蛹が1個体ずつ出てきたほかはやはり空でした。早い段階で幼虫が死亡してしまったか、寄生蜂にやられてしまったようです。
在来のヤマゴボウ(マルミノヤマゴボウ)は、ヨウシュヤマゴボウのように多く見られるものではありませんので、利用していたとは考えにくいですね。それでは元々何を利用していたのかが気になりますが、思いつくものがありません。
ヘクソカズラツボミホソフシはまだ見たことがありませんので、こちらも探してみたいと思います。


寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/29(Sun) 22:11 No.3775
キンモクセイの芽の虫えい 投稿者:Tominaga

キンモクセイの花が咲いていました。ヒイラギの芽の虫えいの件がありましたので注意してみていると、膨らんだ芽が2つみつかりました。芽を開けてみると一つはタマバエ幼虫が入っており、もう一つは蛹が入っていました。なお、元の芽は花芽ではなく葉芽のようでした。
ヒイラギメフクレフシとの関係が気になります。


寄主植物:キンモクセイ
撮影年月日:2019年9月29日/奈良県宇陀市室生三本松
 

2019/09/30(Mon) 18:40 No.3778
Re: キンモクセイの芽の虫えい 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:キンモクセイの虫えいの写真をご投稿下さり、誠に有難うございました。蛹の写真から、形成者は Asphondylia 属(ハリオタマバエ属)の一種に間違いありません。ヒイラギメフクレフシ D-0292 を作るものと同じタマバエの可能性大です。ぜひ、幼虫で DNA 解析をさせて下さい。
この虫えいを、キンモクセイメフクレフシ D-0292b としましょう。ヒイラギの方は、D-0292a となります。間も無く羽化しそうですね。成虫も楽しみにしています。冬寄主にも興味があります。今後ともよろしくお願い申し上げます。


2019/09/30(Mon) 22:45 No.3779
Re: キンモクセイの芽の虫えい 投稿者:Tominaga

湯川先生
コメントならびに虫えい名・番号を付与いただきありがとうございました。
ヒイラギメフクレフシのタマバエと同じ可能性大とのこと、やはり関連があるようですね。
なお、標本につきましては、たまたま見つけましたので標本瓶などの準備がなく、その場で開いた虫えいと幼虫をビニール袋に入れて持ち帰りましたので、幼虫は死んでしまっており状態はあまり良くないかもしれません。蛹は虫えいから取り出してしまいましたので、そのままだと羽化しないだろうと考えてすぐにアルコール標本にしてしまいました。申し訳ありません。
今後はさらに虫えいをみつけて幼虫や成虫を得たいと思います。


2019/10/08(Tue) 21:26 No.3791
Re: キンモクセイの芽の虫えい 投稿者:Tominaga

奈良公園のキンモクセイで虫えいを探してみましたが、見つけることができませんでした。
また何回か探しに行きたいと思います。


2019/09/29(Sun) 15:10 No.3765 ホームページ
モミジガサハグキフクレフシでしょうか? 投稿者:小泉 正人

連続投稿で申し訳ありません。
本日、群馬県安中市松井田町の小根山森林公園に自然観察会の下見に行ってきました!
その時にモミジガサツボミフクレフシを数株見つけたのですが、その周りにモミジガサハグキフクレフシと思われる虫えいが沢山見られました。
虫えい図鑑には名称しか記載されておりませんでしたのでモミジガサハグキフクレフシかどうかご教授いただけたら幸いです!


寄主植物:モミジガサ
撮影年月日:2019年9月29日/群馬県安中市松井田町
 

2019/09/29(Sun) 15:11 No.3766 ホームページ
Re: モミジガサハグキフクレフシでしょうか? 投稿者:小泉 正人

採取してきた虫えいの拡大です!

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/29(Sun) 15:12 No.3767 ホームページ
Re: モミジガサハグキフクレフシでしょうか? 投稿者:小泉 正人

切断画像です。

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/29(Sun) 17:32 No.3771
Re: モミジガサハグキフクレフシでしょうか? 投稿者:湯川淳一

小泉正人様: この虫えいは、モミジガサハグキフクレフシです。フクダミバエが形成すると言われています。分布の状況は把握していません。

2019/09/29(Sun) 19:04 No.3772 ホームページ
Re: モミジガサハグキフクレフシでしょうか? 投稿者:小泉 正人

湯川先生、早速のご回答ありがとうございました! 私にとっては初めての虫えいです! 沢山ありましたので今まで注意して観察していなかったのだと思います!


2019/09/28(Sat) 21:48 No.3764
アキグミミナガフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

たびたびすみません。アキグミの枝に細長く伸びた棒状のものが多数ついていました。よく見ると、同じ枝に果実が数個ついていたことからこの棒状のものは果実が細長く伸びたものだとわかりました。長さは5〜38mmほど、太さは2〜3mmほどでした。棒状のものを折ってみると、中心に芯の様なものがあり、周りは皮との間にすき間があって、そこにタマバエ幼虫が複数いました。
掲示板を確認しましたところ、ハンマー 様が投稿されていたアキグミミナガフシ(No.1788)に似ていると思いました。
これはアキグミミナガフシとしてよいでしょうか?ご教示お願いします。


寄主植物:アキグミ
撮影年月日:2019年9月18日/山口県岩国市美和町
 

2019/09/29(Sun) 17:27 No.3770
Re: アキグミミナガフシでしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様 : この虫えいは、ハンマー様が投稿されたアキグミミナガフシ D-4059 と同じものです。これも、兵庫県に次いで、山口県での発見になります。近隣の府県で見つかる可能性大です。成虫を見て見たいところですね。


2019/09/29(Sun) 21:28 No.3774
Re: アキグミミナガフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
ご確認いただきありがとうございました。
幼虫は虫えいから出てしまうとのことですので、成虫を見るのは困難ですね。
幼虫標本は必要でしたらお送りするようにします。


2019/09/28(Sat) 21:43 No.3763
サワフタギハフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

サワフタギの葉に1〜6個程度のほぼ円形の膨らみができていました。直径は6mm以内、葉表はドーム状、葉裏は平たい膨らみで、中心に点状の着色がありました。また、葉表側の周囲に紫褐色の着色帯が幅2〜3mmでみられました。膨らみの空洞内には体長2〜4mmほどの白色(まれに橙色)のタマバエ幼虫が1匹入っていました。
なお、複数の膨らみが隣りあっている場合は、虫えい内の空洞がつながって一つになり、複数の大きさの異なるタマバエ幼虫が同一空洞内にいる状態となっていました。その他、一部の虫えいでは葉裏側に径1〜2mmほどの孔があいており、中にタマバエ幼虫はいませんでした。
この虫えいは以前にハンマー 様が掲示板に投稿されたサワフタギハフクレフシ(No.1057)と同じものでしょうか?ご教示お願いします。


寄主植物:サワフタギ
撮影年月日:2019年9月18日/山口県岩国市美和町
 

2019/09/29(Sun) 17:18 No.3769
Re: サワフタギハフクレフシでしょうか? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様 : ご賢察の通り、この虫えいは、以前、ハンマー様が投稿された、サワフタギハフクレフシ D-0234 と同じものです。兵庫県に次いで、山口県でも見つかりましたので、近隣の府県には分布している可能性が大きいと思います。 成虫が得られていませんので、属は不明です。
進士先生(1944) の記載とは異なるもので、ウメモドキタマバエではありません。


2019/09/29(Sun) 21:23 No.3773
Re: サワフタギハフクレフシでしょうか? 投稿者:Tominaga

湯川先生
ご確認いただきありがとうございました。
幼虫標本が必要でしたらお送りするようにします。


2019/09/28(Sat) 17:58 No.3760 ホームページ
シシウドミフクレフシ 投稿者:小泉 正人

連続投稿で申し訳ありません・・・
2010年10月に記録されたシシウドミフクレフシですが、最初の発見場所のシシウドが全て刈り払われてしまい見られなくなってしまったのですが他の場所で大量に確認できたので報告いたします。


寄主植物:シシウド
撮影年月日:2019年9月28日日/群馬県高崎市倉淵町
 

2019/09/28(Sat) 18:03 No.3761 ホームページ
Re: シシウドミフクレフシ 投稿者:小泉 正人

切断したものです・・

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/28(Sat) 18:04 No.3762 ホームページ
Re: シシウドミフクレフシ 投稿者:小泉 正人

別株には赤みを帯びたものもありました・・・

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/29(Sun) 17:06 No.3768
Re: シシウドミフクレフシ 投稿者:湯川淳一

小泉 正人 様: シシウドミフクレタマフシ C-4315 の新たな発生場所をご投稿下さり、有難うございました。以前にも、コメントさせて頂きましたが、セリ科のアマニュウやエゾニュウ、カノツメソウ、ヤブジラミ、エゾノヨロイグサなどの実には、幼虫が一山型の胸骨を持った Kiefferia 属のタマバエが虫えいを作ります。しかし、シシウドの幼虫は二山型の胸骨を持っていますので、別属のタマバエの可能性があります。同定には成虫が必要ですが、まだ、得られていません。また、ウマノミツバのタマバエも別属かも知れません。Kiefferia 属のタマバエの論文は、Entomological Science に受理されて、間も無く、印刷に入ることと思います。

2019/09/28(Sat) 15:49 No.3757
カントウヨメナハナフクレフシ 投稿者:湯川淳一

小泉 正人 様:先日、ご投稿頂いたノコンギクハナフクレフシにつきまして、寄主植物は、カントウヨメナであったというご連絡を小泉様から頂きました。そこで、ノコンギクハナフクレフシ D-0790d を削除することにし、新たに、カントウヨメナハナフクレフシ D-0819b をリストに加えることに致します。ご存知のように、これまで、シロヨメナハナフクレフシ D-0819a が群馬県各地で見つかっています。

今回、この虫えいをお送り頂きましたので、早速、解剖いたしました。虫えいは多室えいで、幼虫室には、橙黄色のタマバエの3齢幼虫が入っていました。すでに穴があいて、空の幼虫室が半分以上ありましたので、これから幼虫が脱出して地中で越冬するものと思います。タマバエの属は、今の所、不明です。成虫を羽化させる必要があります。
 

2019/09/28(Sat) 17:35 No.3758 ホームページ
Re: カントウヨメナハナフクレフシ 投稿者:小泉 正人

お忙しいところ解剖していただき誠にありがとうございました!
カントウヨメナハナフクレフシで記載していきます。なお、カントウヨメナハナフクレフシがあった場所の500mほど西にはシロヨメナハナフクレフシが沢山発生しております。


2019/09/27(Fri) 16:59 No.3749 ホームページ
アサマヒゴタイツボミフクレフシの続報 投稿者:小泉 正人

先日報告したアサマヒゴタイツボミフクレフシですが、長野県軽井沢町でも確認したので報告いたします。
切断写真1


寄主植物:アサマヒゴタイ
撮影年月日:2019年9月27日/長野県軽井沢町
 

2019/09/27(Fri) 17:00 No.3750 ホームページ
Re: アサマヒゴタイツボミフクレフシの続報 投稿者:小泉 正人

幼虫を出した状態の画像

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/27(Fri) 17:01 No.3751 ホームページ
Re: アサマヒゴタイツボミフクレフシの続報 投稿者:小泉 正人

幼虫の拡大です・・・

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/28(Sat) 15:34 No.3756
Re: アサマヒゴタイツボミフクレフシの続報 投稿者:湯川淳一

小泉 正人 様:アサマヒゴタイの虫えいのご投稿、誠に有難うございました。また、私宛に虫えいをお送り下さり、有難うございました。
虫えい内には、乳白色のハチの終齢幼虫が入っていました。もし寄生蜂だとすれば外部寄生蜂だと思います。
ご投稿の幼虫の写真と同じものです。
虫えい内には、複数の楕円体の幼虫室があり、幼虫室の周りの壁は黒く、硬くなっていました。
空の幼虫室は少なく、ほとんどの幼虫室にハチの幼虫が入っており、タマバエの幼虫は見つかりませんでした。
タマバエのゴールで、これほど硬い幼虫室はあまりなく、ひょっとして、ハチが形成したゴールかも知れませんので、今後の観察が必要です。
ハチの幼虫は、専門家に見てもらいます。


2019/09/28(Sat) 17:40 No.3759 ホームページ
Re: アサマヒゴタイツボミフクレフシの続報 投稿者:小泉 正人

お忙しいところアサマヒゴタイツボミフクレフシの解剖と報告をしていただきありがとうございます。
軽井沢の虫えいもすべてが乳白色の幼虫でしたのでハチの形成したゴールかもしれませんね!
今後も折に触れ観察していきたいと思います!


2019/09/25(Wed) 22:24 No.3747
ノコンギクの芽の虫えい 投稿者:Tominaga

ノコンギクハフクレフシ?をみつけたノコンギクの同じ個体や周辺の個体の芽でメウロコフシと思われるものを確認しました。
はじめはメウロコフシかと思っていましたが、南 常雄 様が掲示板に投稿されたエゾノコンギクの芽の虫えいにはメウロコフシ(No.3370)とメハナガタフシ(No.3371)の二つがあり、どちらなのか迷ってしまいました。ノコンギクの鱗状片の先はややまるいほか、ゆるく重なっていることから、メハナガタフシかもしれません。
見分け方についてご教示お願いします。


寄主植物:ノコンギク
撮影年月日:2019年9月18日/山口県岩国市美和町
 

2019/09/25(Wed) 23:52 No.3748
Re: ノコンギクの芽の虫えい 投稿者:南 常雄

Tominaga様、ご投稿ありがとうございます。
 エゾノコンギクメハナガタフシは8月、エゾノコンギクメウロコフシは10月に成熟します。2種のゴールは同じタマバエによって形成される、1代目と2代目のゴールと考えられますが、現在、飼育などによって確認できていません。季節による気候の違いよるものと思いますが、大きさや形状が異なったので、それぞれゴール名を付けましたが、検討する必要があります。両種の一番の違いは出現時期で、大きさ以外の鱗状片や幼虫室は、基本的には同一視できる範囲だと思います。
 最初に発見した時に、湯川先生にエゾノコンギクメハナガタフシ D-0833bとしていただきましたので、とりあえず「エゾノコンギクメハナガタフシ」として記録していただいて良いのではないかと思います。
 湯川先生に、ご教示をいただこうと思います。


2019/09/27(Fri) 17:45 No.3753
Re: ノコンギクの芽の虫えい 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:南さんのおっしゃる通り、エゾノコンギクメハナガタフシ D-0833b とエゾノコンギクメウロコフシ D-0831b は同種のタマバエによって形成される季節2型の可能性が大です。いずれ、DNA 解析で確かめたいと思っています。ノコンギクの場合も、ノコンギクメハナガタフシ D-0833a とノコンギクメウロコフシ D-0831a に分けて、虫えい和名を使い分けています。
ノコンギクメウロコフシは、青森県、岩手県、宮城県、東京都、長野県で見つかっていますが、ノコンギクメハナガタフシの方は、山口県が初めてだと思います。


2019/09/27(Fri) 23:10 No.3754
Re: ノコンギクの芽の虫えい 投稿者:Tominaga

南 常雄 様、湯川先生
詳細な説明をしていただきありがとうございました。
それではノコンギクメハナガタフシ(D-0833a)として記録したいと思います。

同種タマバエによる季節2型というのは面白いですね。また、ノコンギクメハナガタフシが山口県で初記録とのこと驚きました。

今後も気を付けて探してみます。


2019/09/25(Wed) 22:03 No.3746
続・ノコンギクハフクレフシ? 投稿者:Tominaga

和歌山県でみつけたノコンギクの葉の虫えいを山口県でもみつけました。
虫えいは主脈または側脈付近にできますが、改めて見ると葉脈そのものにはできていないようです。形状は長径5mm、短径3mmほどの楕円形で葉脈方向が長くなっています。葉表側にドーム状に1mmほど膨らみ、裏側もわずかに膨らんでいましたが、葉脈自体は変化していませんでした。虫えいは少し変色がみられましたが、南 常雄 様から掲示板に載せていただきましたエゾノコンギクの虫えい写真(No.3717)のような顕著な変色はみられませんでした。

虫えいの葉表側を破ると中にタマバエと思われる蛹が1匹ずつ入っていましたが、寄生蜂と思われる幼虫のみが数匹入っている場合もありました。成虫が羽化してきましたが、蛹殻は虫えいの葉表側に半分ほど出ていました。さらに寄生蜂も数匹羽化してきました。

幼虫は得られませんでしたが、タマバエによるものと考えて良いでしょうか?ご教示お願いします。


寄主植物:ノコンギク
撮影年月日:2019年9月18日/山口県岩国市美和町
 

2019/09/27(Fri) 17:32 No.3752
Re: 続・ノコンギクハフクレフシ? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:この虫えいは、ノコンギクハフクレフシ D-0838a だと思います。中央の色は少し違いますが、虫えいによって、多少、色の異なることがあると思います。これまで、青森県で記録されているだけですので、遠く離れた和歌山県と山口県で見つかったことになります。形成者は、多分、ウロコタマバエ属の一種 Lasiptera sp. だと思いますが、最終確認は標本を拝見してからにします。。オトコヨモギの葉にも、ウロコタマバエの Lasioptera artemisifoliae による良く似た虫えいが形成されます。ノコンギクのタマバエと同種のタマバエかどうか、現時点では分かりません。

2019/09/27(Fri) 23:14 No.3755
Re: 続・ノコンギクハフクレフシ? 投稿者:Tominaga

湯川先生
ノコンギクハフクレフシ(D-0838a)とご確認いただきありがとうございました。
どのような分布をしているのかわかりませんが、各地でみつかる可能性がありそうですね。

タマバエの蛹、蛹殻、成虫および寄生蜂の幼虫、成虫は標本にしてありますので、またお送りするようにします。


2019/09/24(Tue) 21:13 No.3734 ホームページ
ノコンギクハナフクレフシ? 投稿者:小泉 正人

本日、アサマヒゴタイの虫えいが気になって吾妻渓谷に再度行ってきました!
そこでノコンギクの花に作られた虫えいが有りました。 南さんのHPでエゾノコンギクハナフクレフシを見て似ているなと思って投稿いたしました!
ノコンギクハナフクレフシでよろしいでしょうか?


寄主植物:ノコンギク
撮影年月日:2019年9月24日/群馬県吾妻郡東吾妻町
 

2019/09/24(Tue) 21:15 No.3735 ホームページ
Re: ノコンギクハナフクレフシ? 投稿者:小泉 正人

虫えいを採集してきて切断写真を撮りましたがピンボケでした!

なお、アサマヒゴタイの虫えいとノコンギクの虫えいは湯川先生あてに送付いたしました!


寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/24(Tue) 21:20 No.3736 ホームページ
Re: ノコンギクハナフクレフシ? 投稿者:小泉 正人

幼虫の拡大画像です・・・

寄主植物:
撮影年月日:年月日/


2019/09/24(Tue) 21:40 No.3737 ホームページ
Re: ノコンギクハナフクレフシ? 投稿者:小泉 正人

頭花と葉をよく見たらヨメナでした。

2019/09/24(Tue) 22:02 No.3738
Re: ノコンギクハナフクレフシ? 投稿者:南 常雄

小泉正人 様、ご投稿ならびに「北海道の虫えい(虫こぶ)図鑑」をご参照賜り、ありがとうございます。

2019/09/25(Wed) 12:32 No.3742
Re: ノコンギクハナフクレフシ? 投稿者:湯川淳一

小泉 正人 様: エゾノコンギクハナフクレフシ D-0790c によく似ていますので、ノコンギクハナフクレフシ D-0790d にしましょう。
この他に、ゴマナ D-0790a やエゾゴマナ D-0790b、 シラヤマギク D−0813 にも同様な虫えいが形成されます。また、ハナホッスフシという虫えいが、シラヤマギク D-0810a やノコンギク D-0810b 、ヤマシロギク D-0810c で知られていますので、これらから得られる幼虫を、まとめてDNA解析をして、違いを確認する必要があります。

アサマヒゴタイの虫えいとノコンギクの虫えいをお送り頂いたとの事、誠に有難うございます。到着を楽しみにしております。


2019/09/25(Wed) 13:37 No.3743 ホームページ
Re: ノコンギクハナフクレフシ? 投稿者:小泉 正人

湯川先生・・・早速のご回答ありがとうございます。
ノコンギクと書いてしまったのですが、花の画像を見ると冠毛が見られないので淡紫色のヨメナだと思われますが、標本を送ってしまったので確認できません。
お手数でも湯川先生の方で植物名をご確認いただけますでしょうか?


2019/09/22(Sun) 22:15 No.3730
ツクバネウツギの芽の虫えい? 投稿者:Tominaga

たびたびすみません。ツクバネウツギの枝頂部の芽が大きく膨らんだと思われる虫えいがありました。切り開いてみると、いくつかの不定形の隙間があり、タマバエ幼虫が数匹入っていました。
「虫えい図鑑」の巻末リストにツクバネウツギメフクレフシが記載されていましたが、これと同じものと考えて良いでしょうか?ご教示よろしくお願いいたします。


寄主植物:ツクバネウツギ
撮影年月日:2019年9月14日/奈良県宇陀市室生深野
 

2019/09/25(Wed) 12:12 No.3741
Re: ツクバネウツギの芽の虫えい? 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:ご賢察通り、この虫えいはツクバネウツギメフクレフシ D-0612b です。これまで、埼玉県、千葉県、東京都、和歌山県で見つかっていますので、奈良県からは初めてです。ちなみに、鹿児島県の屋久島では、キバナツクバネウツギメフクレフシ D-0612a が見つかっています。タマバエの方は、まだ、成虫が得られていませんので、未同定です。

2019/09/25(Wed) 21:39 No.3745
Re: ツクバネウツギの芽の虫えい? 投稿者:Tominaga

湯川先生
お忙しいところご教示いただきありがとうございました。
和歌山と奈良でみつかっていることから、近畿地方の他県でも探してみたいと思います。


2019/09/22(Sun) 19:33 No.3728
エノキハコツノフシ 投稿者:徳田 誠

久しぶりに投稿させていただきます。

先週、岩手県で写真のようなエノキの虫えいを見つけました。

エノキでよく見られる「トガリタマフシ」よりも明らかに細く小さく、また、秋にも葉の上に残っていました。
湯川先生にうかがいました所、虫えい図鑑のリストにある「エノキハコツノフシ」であろうとのことで、過去には門前先生(1932)が、やはり岩手県から記録されているそうです。

九州ではこのような虫えいは見たことがありませんし、薄葉先生も関東から記録されていないように思います。

<特に北日本の皆さま>
もしこのような虫えいをエノキ上で見かけられたことがあるようでしたら教えていただけますと非常に幸いです。

また、ある程度の数が得られるようでしたら、ぜひ飼育して成虫を得たいと思っています。もしお近くでこの虫えいが見つかりましたら情報提供いただけますとありがたいです。

何卒よろしくお願いいたします。


寄主植物:エノキ
撮影年月日:2019年9月17日/岩手県滝沢市
 

2019/09/22(Sun) 22:02 No.3729
Re: エノキハコツノフシ 投稿者:南 常雄

徳田 誠 様、ご投稿ありがとうございます。
北海道にエノキの自生がありか分かりませんが、エゾエノキがあります。ただし、分布は石狩低地帯以南とされていて、道北では見られないようです。エノキ、エゾエノキともに観察をしたことがありません。


2019/09/22(Sun) 16:43 No.3726 ホームページ
アサマヒゴタイの虫えい 投稿者:小泉 正人

本日、群馬県吾妻郡東吾妻町の吾妻狭にて自然観察会を開催したのですが、その中でアサマヒゴタイ(キク科トウヒレン属)の蕾に作られた虫えいを見つけました。
アサマヒゴタイやトウヒレン属の虫えいは図鑑には載っていなかったので報告いたします!
アサマヒゴタイの蕾は本来は紡錘形なのですが、これは球形になっていました。
割ってみると幾つか幼虫室があって半透明の幼虫が認められました。


寄主植物:アサマヒゴタイ
撮影年月日:2019年9月22日/群馬県吾妻郡東吾妻町
 

2019/09/22(Sun) 16:44 No.3727 ホームページ
Re: アサマヒゴタイの虫えい 投稿者:小泉 正人

虫えいを割ってみた画像です!

寄主植物:アサマヒゴタイ
撮影年月日:2019年9月22日/群馬県吾妻郡東吾妻町


2019/09/25(Wed) 12:02 No.3740
Re: アサマヒゴタイの虫えい 投稿者:湯川淳一

小泉 正人 様: タマバエによって、キク科トウヒレン属の植物に虫えいが形成されたという記録は、私の知る限り、まったくありません。初めてのご報告だと思います。大変珍しい虫えい発見のご報告、誠に有難うございました。アサマヒゴタイツボミフクレフシ D-1170 として、記録しておきたいと存じます。このご報告で、トウヒレン属の他の植物でも虫えいが見つかる事と期待しています。

2019/09/14(Sat) 23:04 No.3722
ネコハギつぼみの虫えい 投稿者:Tominaga

ネコハギの花が咲いていましたので見ていると、葉腋に異様に膨らんだものがついていました。どうやらつぼみが膨らんだもののようで、割ってみると空洞内にタマバエ幼虫が数匹入っていました。虫えいはガクの長さ3〜5mm、幅は3mmほどでした(正常花のガク長さは3mmまで)。幼虫は淡黄色、胸骨は二山型で、跳ねるのを確認しました。

以前のノアズキの虫えい投稿時において、マメ科のつぼみの虫えいとしてツクシハギツボミフクレフシ、メドハギツボミトジフシ、クロヨナツボミフクレフシを教えていただきました。メドハギツボミトジフシは過去にNabita 様が報告(投稿No.843)されており、その写真をみるとよく似ているように思いましたがどうでしょうか。ご教示お願いします。 

なお、枝ごと採取してビニール袋に入れて持ち帰りましたが、一部の虫えいが葉腋から外れて落ちていました。


寄主植物:ネコハギ
撮影年月日:2019年9月14日/奈良県宇陀市室生深野
 

2019/09/21(Sat) 16:09 No.3725
Re: ネコハギつぼみの虫えい 投稿者:Tominaga

同じものを山口県でもみつけました。なお、周辺にメドハギもありましたが虫えいはみられませんでした。

寄主植物:ネコハギ
撮影年月日:2019年9月18日/山口県岩国市美和町


2019/09/25(Wed) 11:39 No.3739
Re: ネコハギつぼみの虫えい 投稿者:湯川淳一

Tominaga 様:コメントが遅くなり、失礼致しました。ご投稿、有難うございました。
ネコハギの虫えいは初めてですので、過去の情報を捜していました。確かに、メドハギツボミトジフシ C-3485 に似ています。ツクシハギツボミフクレフシ C-3488 を形成するタマバエは、ハリオタマバエの可能性が大きいのですが、今回の幼虫はジャンプし、胸骨も二山型ですので、ツクシハギのものとは、確実に異なります。メドハギの幼虫との比較が必要ですが、現状では、ネコハギツボミトジフシ C-3485b とし、メドハギの方を C-3485a にしたいと思います。奈良県と山口県でも見つかった事は、近隣地域に広く分布している可能性が大きいですね。


2019/09/25(Wed) 21:33 No.3744
Re: ネコハギつぼみの虫えい 投稿者:Tominaga

湯川先生
お忙しいところコメントをいただき、また虫えい名と番号を付けていただきありがとうございました。
タマバエ幼虫の標本はすでにお送りさせていただきましたので、メドハギの幼虫と比較していただければと思います。
今後は近隣県でも探すとともに、メドハギも注意してみたいと思います。



2019/09/14(Sat) 18:27 No.3721 ホームページ
シロヨメナハナフクレフシ続報・・・ 投稿者:小泉 正人

シロヨメナハナフクレフシの続報です。
群馬県内だけからの報告でしたが本日、長野県軽井沢町の軽井沢植物園で確認いたしましたので報告いたします!


寄主植物:シロヨメナ
撮影年月日:2019年9月14日/長野県軽井沢町
 

2019/09/24(Tue) 19:46 No.3732
Re: シロヨメナハナフクレフシ続報・・・ 投稿者:湯川淳一

小泉 正人 様: シロヨメナハナフクレフシ、軽井沢からも見つかった由、ご報告を頂き有難うございました。。リストに記入しておきます。今後、まだまだ見つかることでしょうね。楽しみにしています。



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